おうちシネマ①『担え銃』『Keep It for Yourself』

ブログに文章を書くことのハードルが高く(自分で高くしてしまっている)、映画館で観た映画等とりあえずInstagramにupしています。

さて、緊急事態宣言の時期に満を持して購入したプロジェクターが埃をかぶってまいりましたので、久々に壁に映して観てみました。色々忘れて(後回しにして)、こんなことが出来るのほんとに幸せだな…と。寝落ちしてしまったら巻き戻せばよいし。最高です。

今日のおうちシネマ

その一『担え銃 (Sholder Arms)』チャールズ・チャップリン


そういえば私はチャップリンさえ何作しか観たことないぞと思いAmazon Primeで検索して一番最初に出てきたやつです。軍服来ていたり銃を担いでいたりするパッケージだと、観る気がしなくなってしまう私ですが(お花とかきれいな女性とか、ワインとかピアノとか出てくるのが好きです)、すごく面白かったです。たくさん笑い、見事だなぁと満足感でいっぱい。1918年って100年前ですね。チャップリンすごい。


その二 『Keep It for Yourself』 Claire Denis



この映画の日本語タイトルが分からず英語表記です。クレール・ドニ監督。

言葉がなく、ただ歩くだけだったり、ただ帽子を買いに行くことや、食べ物の名前だったり。日常の中にその意味を私たちはすでに知っている。この映画を教えてくれた人は、私にそのことが伝えたかったのかもしれない。短編でおすすめを聞かれたら、これがすてきと言おう。


こんなライトな投稿もしてゆきます。



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